OVERVIEW工法概要
FabluxeDS(柱はり接合工法)は、鉄骨造建築物で今までにない建築空間を創(chuàng)造できる新世代型高機(jī)能接合工法です。本工法を用いることで従來困難であった製作時(shí)の加工作業(yè)を効率化し、多様な形態(tài)の建物を容易に構(gòu)成できる畫期的な接合工法です。
はりのフランジとFabluxeDSとの接合部は保有耐力接合條件を満足しており、本工法を用いた架構(gòu)の剛性は、柱はりを線材置換して節(jié)點(diǎn)剛とした架構(gòu)剛性として計(jì)算することが可能で、特殊な構(gòu)造計(jì)算を必要としません。

PRODUCT STANDARDS製品規(guī)格
形狀寸法
(単位:mm)
品番 | 外徑(D) | 高さ(h) | 柱取付 面幅 |
パネル 取付面幅 |
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L1 | L2 | |||
DS25 | 253 | 110 | 80 | 25 |
DS30 | 303 | 95 | 30 | |
DS35 | 353 | 105 | 35 | |
DS40 | 403 | 115 | 40 | |
DS45 | 453 | 125 | 45 | |
DS50 | 503 | 130 | 50 |

FEATURES特長(zhǎng)
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特長(zhǎng)1
高品質(zhì)鍛鋼品FabluxeDSは、厳格な管理基準(zhǔn)に基づいて製作された鍛鋼品で、建築基準(zhǔn)法第37條二號(hào)に基づく國(guó)土交通大臣の認(rèn)定を取得しています。
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特長(zhǎng)2
柱絞り(角形鋼管柱)上下階の柱サイズが異なる柱はり接合部に適応可能な工法で、外徑が50mmまたは100mm(※)異なる柱を接合可能です。
※柱心合わせの場(chǎng)合 -
特長(zhǎng)3
柱材の偏心接合(角形鋼管柱)上下階の柱サイズの違いが50mmまでなら、柱心を最大25mm偏心させて接合することが可能です。
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特長(zhǎng)4
角形鋼管柱と円形鋼管柱を接合上下階で柱形狀の異なる柱はり接合部にも適応可能で、意匠性と経済性の高い構(gòu)造を?qū)g現(xiàn)します。
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特長(zhǎng)5
はり段差FabluxeDSの高さの範(fàn)囲で約50mmのはり段差に対応可能です。従來ダイアフラム工法では、UT検査が困難だったはり段差においても溶接品質(zhì)を確保しながらバリアフリー化に寄與します。在來ダイアフラムと併用すればさらに大きなはり段差にも対応可能です。
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特長(zhǎng)6
斜め柱(角形鋼管柱)、斜めはり柱を傾けて接合したり(※)、はりを平面あるいは鉛直方向に斜めに接合(※)することが可能で、多様な空間構(gòu)造が可能となります。
※柱やはりの接合幅がF(xiàn)abluxeDSの外徑を超えない範(fàn)囲で可能 -
特長(zhǎng)7
工期短縮FabluxeDSは在庫(kù)品のため納期が短く、従來のテーパーコラムに比べて組立て作業(yè)の手間も少ないため工期短縮に貢獻(xiàn)します。
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特長(zhǎng)8
建築コスト削減柱やはりの構(gòu)造バランスを最適化することで鉄骨重量を低減できるとともに、納まりを気にすることなく空間の有効活用が可能です。