文教施設においては、一般の商業建築等と比べて、より使用者の立場に立った建物設計が求められます。居住性、快適性の向上のために、適切な斷熱材の使用は重要な設計要件です。
ネオマフォームがその斷熱性を活かし、大きく貢獻出來る分野です。
以下の資料は住宅に関連するものですが、長い時間を過ごす文教施設でも重要な考え方です。
2009年にWHOの報告書で「室內の寒さの健康に対する影響」が指摘されるなど、室內の溫度が居住者の人體に大きな影響を與えることは世界規模で問題視されています。
イギリスでは2010年に施行されたHHSRSで室內の過剰な寒さや暑さが評価項目に含まれており、この基準を満たしていない賃貸住宅のオーナーには、建物の改修、閉鎖、解體命令が下されます。
HHSRS
(Housing Health and Safety Rating System)とは、英國で開発された住宅の健康安全性評価システム。イングランドとウェールズで住宅法の一部に盛り込まれている。
ネオマフォームの斷熱性能、耐燃焼性が評価され、収蔵施設などの重要文化財にも採用されています。
フェノール樹脂は熱硬化性で、熱に強く燃えにくい。
炎を當てても炭化するだけで燃え上がることはありません。
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