既存建物の改修等を行う場合、外裝材?內裝材の改修と同時に、①新規に斷熱材を取り付ける、②既存斷熱材を取り換えるなど建物の斷熱性能を高める目的も込めて改修を行うケースがあります。そうしたネオマフォームの活用事例をご紹介いたします。
既存の壁にネオマフォームを貼付け、建物としての斷熱性能を向上させる方法です。 吹付斷熱や、他の斷熱材を用いる場合と比べて、壁厚を薄くすることが出來ます。 ネオマフォーム単體とともに、ネオマフォームと石膏ボードを貼合した一體製品であるネオマ斷熱ボードなどの複合製品もご用意しております。
スタッド等に石膏ボード複合製品であるネオマフォームFS、ネオマ斷熱ボードを施工することで斷熱材と內裝下地の施工を一度に行うことが可能です。
天井を施工していない既存建物で、建物內部の環境を改善するためにネオマフォームFを用いた天井を施工した改修事例です。 ネオマフォームFは、ネオマフォームの両面にアルミニウム箔を貼り合わせ、不燃材料認定を取得した製品です。厚さ25mmで0.79kg/㎡と軽量なため施工性にも優れます。
改修前の天井部
ネオマフォームFの取付
仕上がり狀況
既存の屋根改修を行うのと同時に、屋根部の斷熱性能を大きく上昇させる屋根部斷熱改修の実例です。
瓦棒谷部にネオマフォームを設置
ネオマフォームを固定(下地の母屋にビス打ち)
シートを敷き込み工事完成へ
施工前狀況(ハゼ折版仕様)
斷熱材固定の金物設置
ネオマフォームを下地金物に固定
シート防水工事の完了後
RC造外斷熱システムであるNoiM工法は外斷熱改修に適します。
NoiMディスクにより、不陸の調整が可能、斷熱性能の高いネオマフォームを使用することで壁厚も抑えられます。
工場などで既存の外壁(スレート)を取り外し、既存胴縁に新しくネオマフォーム複合製品と金屬外裝材を取り付ける工法の採用が進んでおります。
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