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    • 施工手順

      事前ご確認(rèn)事項

      共通事項

      • □ 納入されたフリードーナツは、曲がりや変形、ねじ部に傷がつかないように注意し、平坦な臺上に整理整頓して保管願います。
      • □ 警告溶接材料は、BRリング?FDリングの基準(zhǔn)強(qiáng)度(325N/mm²)を満足するものを使用してください。
      • □ 鉄骨製作管理技術(shù)者2級またはWES2級の資格をお持ちの技術(shù)者による管理としてください。
      • □ JIS Z 3841の半自動溶接技術(shù)検定試験の下向き溶接の資格をお持ちの技能者による作業(yè)としてください。
      • □ 溶接は、ガスシールドアーク溶接としてください。
      • □ 溶接ワイヤは、YGW11あるいはYGW18としてください。ただし梁材がSA440材の場合はYGW21、YGW22、YGW23、YGW24を使用することができます。
      • □ 溶接ワイヤの徑は、1.2mmあるいは1.4mmとしてください。
      • □ 気溫-5℃未満の場合は溶接を行わないでください。
        また、予熱は梁ウェブの材質(zhì)により以下の指針に準(zhǔn)拠して行ってください。

      SA440:建築構(gòu)造用高性能590N/mm²(SA440)設(shè)計?溶接施工指針 2004年版(日本鉄鋼連盟)

      TMCP鋼:グレード別の適用範(fàn)囲と別記事項(日本鉄骨評価センター)

      その他:鉄骨工事技術(shù)指針?工場製作編(日本建築學(xué)會)

      施工時の確認(rèn)事項

      共通事項

      • □ 溶接姿勢は、下向き溶接としてください。
      • □ 溶接部は溶接に先立ち、水分、ごみ、さび、油、塗料などの溶接に支障のあるものを取り除いてください。
      • □ BRリング?FDリングと梁ウェブとの隙間(肌すき)は、1mm以下としてください。

      フリードーナツエイト

      • □ 各BRリング毎に定められた必要隅肉溶接サイズ(s)以上の溶接を行ってください。必要隅肉溶接サイズの許容差(⊿s)および余盛高さの許容差(⊿a)は、0≦⊿s、0≦⊿aとしてください。
      フリードーナツエイト

      フリードーナツゼロ

      • □ 組立て溶接は原則行わないでください。組立て溶接を施す場合は、FDリングの縁に施し、ショートビードにならないようなビードの長さ、腳長ピッチを確保してください。プラグ溶接孔內(nèi)に組立て溶接をしないでください。
      • □ 溶接の開始位置は特に定めていませんが、下図のように対角に行ってください。
      フリードーナツゼロ
      • □ プラグ溶接は、トーチ角度20~30°に保ちながら、円を描くように進(jìn)め、十分な溶け込みを確保してください。【プラグ溶接のポイント】參照
      フリードーナツゼロ
      • □ 余盛高さ(⊿h)は、0mm<⊿h≦4mmとしてください。
      フリードーナツゼロ

      下孔加工時の確認(rèn)事項

      • □ フリードーナツエイトとフリードーナツゼロは同じ呼び徑でも下孔徑が異なります。必ず事前に下孔徑をご確認(rèn)ください。
      • □ 下孔徑の管理許容差は±2mmです。
      • □ リングとウェブを密著させるために下孔まわりのバリをグラインダー等で取り除いてください。
      • □ リングとの接觸面や外周隅肉溶接を施すBRリング外周付近のウェブの浮きさび、ペイント等を除去してください。

      フリードーナツゼロプラグ溶接のポイント

      プラグ溶接は、多パスとせず、アークスタートから余盛を形成するまで連続して行ってください。プラグ溶接は、トーチ角度を20°~30°に保ちながら、円を描くようにプラグ溶接孔底部からFDリング厚さ方向に徐々に進(jìn)んでいきます。層ごとのポイントは以下の通りです。

      初層
      初層は、特に注意を払い、十分な溶け込みを確保します。

      警告初層は、特に注意を払い、十分な溶け込みを確保します。

      矢印
      初層
      初層の溶接から休止せず、連続して行います。

      初層の溶接から休止せず、連続して行います。

      矢印
      初層
      クレーター処理の要領(lǐng)で適切な余盛を確保します。

      クレーター処理の要領(lǐng)で適切な余盛を確保します。

      仕上り例(斷面マクロ)

      A?Bタイプ
      A?Bタイプ

      Cタイプ
      Cタイプ

      仕上り例(斷面マクロ)

      φ100~φ400片側(cè)補(bǔ)強(qiáng)
      フリードーナツエイトの施工手順 BR100K~BR400K

      1梁ウェブの孔あけ

      フリードーナツエイトの取付位置を確認(rèn)し、梁ウェブにけがきし下孔をあける。

      • 警告下孔徑は表の寸法とし、管理許容差 は±2mmとする。
      • 警告下孔まわりのバリをグラインダー等で取り除き、BRリングとの接觸面およびBRリング外周の隅肉溶接部の浮きさび、ペイント等を除去する。
      製品記號 下孔徑(mm)
      BR100K (50~)100
      BR125K (75~)125
      BR150K (100~)150
      BR175K (100~)175
      BR200K (150~)200
      BR225K (150~)225
      管理許容差 ±2mm
      製品記號 下孔徑(mm)
      BR250K (200~)250
      BR275K (200~)275
      BR300K (250~)300
      BR350K (300~)350
      BR400K (350~)400
      管理許容差 ±2mm

      ※下孔徑は( )に記載の範(fàn)囲で小さくすることが出來る。

      2位置決め

      梁けがき線とリング外周角部を合わせる。

      • 警告BRリングをシャコ萬等を用いて梁ウェブに密著させる。BRリングの外周面と梁ウェブとの隙間(肌すき⊿e)は1mm以下とする。またBRリングと貫通孔中心のずれ(⊿e0)の許容差は2mm以內(nèi)とする。
      位置決め

      3組立て溶接

      BRリング外周に組立て溶接を行う。

      • 警告組立て溶接は等間隔に3~4ヶ所、1ヶ所の長さは40mm以上、1パスとし、ショートビードにならないように注意する。
      組立て溶接

      4警告本溶接

      BRリングの外周を全周隅肉溶接する。各BRリング部材それぞれに定められた必要隅肉溶接サイズ(S)以上の溶接を行う。隅肉溶接サイズは、表に記載の通りとし、必要隅肉溶接サイズ(S)の許容差(⊿s)および余盛の高さ許容差(⊿a)は、≦⊿s、0≦⊿aとする。

      本溶接
      製品記號 隅內(nèi)溶接
      サイズ(mm)
      BR100K 4以上
      BR125K
      BR150K
      BR175K 5以上
      BR200K
      BR225K
      BR250K
      BR275K
      BR300K
      BR350K
      BR400K

      5検査

      スラグ?スパッタを除去し、清掃する。溶接部の検査は、目視による外観検査とする。

      検査

      φ420~φ580片側(cè)補(bǔ)強(qiáng)
      フリードーナツゼロの施工手順 FD420Ns~FD580Ns

      1梁ウェブの孔あけ

      フリードーナツゼロの取付位置を確認(rèn)し、梁ウェブにけがきし下孔をあける。

      • 警告下孔徑は表の寸法とし、管理許容差は±2mmとする。
      • 警告下孔まわりのバリをグラインダー等で取り除き、FDリングとの接觸面の浮きさび、ペイント等を除去する。

      ※Φ420~Φ580両側(cè)補(bǔ)強(qiáng) フリードーナツゼロ の施工手順と同様です。
      Φ420~Φ580両側(cè)補(bǔ)強(qiáng)はこちら>

      梁ウェブの孔あけ
      製品記號 下孔徑(mm)
      FD420N
      FD420Ns
      (400~)430
      FD500N
      FD500Ns
      (450~)510
      FD580N
      FD580Ns
      (550~)590
      管理許容差 ±2mm

      ※下孔徑は( )に記載の範(fàn)囲で小さくすることが出來る。

      2位置決め(表面)

      • 警告FDリングのプラグ溶接孔をけがき線にあわせる。FDリングをシャコ萬等を用いて梁ウェブに密著させる。FDリングと梁ウェブの隙間(肌すき⊿e)の許容差は1mm以內(nèi)とする。
      • 警告プラグ溶接孔內(nèi)に組立て溶接をしない。

      ※FDリングを1枚で、且つ連続孔を同一面に溶接すると梁が歪む場合があります。

      ※Φ420~Φ580両側(cè)補(bǔ)強(qiáng) フリードーナツゼロ の施工手順と同様です。
      Φ420~Φ580両側(cè)補(bǔ)強(qiáng)はこちら>

      位置決め(表面)

      3警告プラグ溶接

      FDリングの溶接孔(全箇所)をプラグ溶接する。プラグ溶接は底目地の表面より規(guī)定する余盛を確保するよう行う。

      ※余盛高さ(⊿h)は、0mm<⊿h≦4mmとしてください。

      ※Φ420~Φ580両側(cè)補(bǔ)強(qiáng) フリードーナツゼロ の施工手順と同様です。
      Φ420~Φ580両側(cè)補(bǔ)強(qiáng)はこちら>

      プラグ溶接

      4検査?完成

      スラッグ?スパッタを除去し、清掃する。溶接部の検査は、目視による外観検査とする。

      検査?完成

      φ100~φ390両側(cè)補(bǔ)強(qiáng)
      フリードーナツゼロの施工手順 FD100N~FD390N

      1梁ウェブの孔あけ

      フリードーナツゼロの取付位置を確認(rèn)し、梁ウェブにけがきし下孔をあける。

      • 警告下孔徑は表の寸法とし、管理許容差は±2mmとする。
      • 警告下孔まわりのバリをグラインダー等で取り除き、FDリングとの接觸面の浮きさび、ペイント等を除去する。
      梁ウェブの孔あけ
      製品記號 下孔徑(mm)
      FD100N 117
      FD125N 142
      FD150N 168
      FD175N 193
      FD200N 219
      FD250N 270
      FD300N 321
      FD340N 358
      FD390N 409
      管理許容差 ±2mm

      2フリードーナツの準(zhǔn)備

      FDスリーブにセットされているFDリングを1枚外し、もう片方のFDリングの位置を調(diào)整する。FDリングの位置は、梁ウェブの厚みを考慮しFDスリーブの両側(cè)の出がほぼ均等になるように調(diào)整する。

      フリードーナツの準(zhǔn)備

      3位置決め(表面)

      用意したフリードーナツゼロをウェブ孔に挿入し、FDリングの溶接孔をけがき線に合わせる。

      • 警告FDリングを梁ウェブに密著させる。FDリングと梁ウェブの隙間(肌すき⊿e)は1mm以下とする。
      • 警告プラグ溶接孔內(nèi)に組立て溶接をしない。
      位置決め(表面)

      4警告プラグ溶接

      FDリングの溶接孔(全箇所)をプラグ溶接する。プラグ溶接はFDリングの表面より規(guī)定する余盛を確保するよう行う。

      プラグ溶接

      5梁の反転

      梁を反転する。

      梁の反転

      6位置決め(裏面)

      2で取り外したFDリングをFDスリーブにねじ込み、梁ウェブと接觸するまで締め付ける。溶接孔を利用して追い締めする。

      位置決め(裏面)

      7プラグ溶接

      FDリングの溶接孔(全箇所)をプラグ溶接する。プラグ溶接はFDリングの表面より規(guī)定する余盛を確保するよう行う。

      プラグ溶接

      8検査?完成

      スラグ?スパッタを除去し、清掃する。溶接部の検査は、目視による外観検査とする。

      検査?完成

      Φ420~Φ580両側(cè)補(bǔ)強(qiáng)
      フリードーナツゼロの施工手順 FD420N~FD580N

      4梁の反転

      梁を反転する。

      梁の反転

      5位置決め(裏面)

      もう片方のFDリングをシャコ萬等を用いて梁ウェブに密著させる。

      ※溶接孔が、梁長さ方向に直交するようにセットする。

      位置決め(裏面)

      6プラグ溶接

      FDリングの溶接孔(全箇所)をプラグ溶接する。プラグ溶接は底目地表面より規(guī)定する余盛を確保するよう行う。

      プラグ溶接

      7検査?完成

      スラッグ?スパッタを除去し、清掃する。溶接部の検査は、目視による外観検査とする。

      検査?完成
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