ネオマフォームを設計?施工するにあたっての関連情報を各項目でご説明します。
効率よく、丁寧に施工頂くために施工方法と必要な副資材をご紹介させていただきます
外張り斷熱
充填斷熱
外張り斷熱
屋根の施工

通気層は一般的に30㎜以上とされています。
壁の施工

通気層は一般的に15㎜以上とされています。
※防耐火認定によっては厚さの制限がありますのでご確認下さい。
床の施工
基礎の施工

荷重がかからない基礎內側に後貼りできます。
床斷熱か基礎斷熱のどちらかを選択して施工して下さい。
但し、床斷熱を選択する場合でも土間部(ユニットバスや玄関周り)については基礎斷熱をして下さい。
※基礎コンクリートが十分に乾燥してから開始して下さい。
充填斷熱

屋根の施工
ネオマフォームの施工前に、支持用の受け材を取付けて下さい。
ネオマフォーム屋根用カット品または垂木間のサイズにカットしたネオマフォームを、垂木間に施工して下さい。
屋根で斷熱層を構成する場合は、棟換気併用を標準としますので、垂木の高さは、30mm程度の通気層がとれる寸法にして下さい。
壁の施工
ネオマフォームを柱間の寸法に合わせてカットします。
柱間に隙間ができないようネオマフォームを施工します。
隙間が生じた場合は現場発泡斷熱材等を用いて、補修を行ってください。