工務店?ビルダー?設計事務所などビジネスのお客様向けに、
ヘーベルパワーボードの各種リンクや資料?施工工程などの基本的な情報をまとめました。
各種リンク

製品情報
ヘーベルパワーボードはテクスチャー、カラーリングの組み合わせにより、個性的な外観を実現します。多彩な製品バリエーションは外観デザインの可能性を広げます。

木造1時間耐火外壁
旭化成建材では、ヘーベルパワーボードを木造軸組工法耐火外壁および木造枠組工法耐火外壁(ツーバイフォー)としてご使用いただける大臣個別認定を取得しました。

非住宅木造
脫炭素化社會の実現に向け、店舗?事務所や老健施設などの非住宅においても木造化が推進されています。ヘーベルパワーボード、ユカテックは、耐久性や防火性に優れ、多くの施設で採用されています。

ユカテック
旭化成建材の防音床下地材「ユカテック」は優れた遮音性能により木造建物、共同住宅(集合住宅)のより快適な暮らしを実現します。また、優れた防火性能で火災時の避難時間を確保します。
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製造工程
ヘーベルパワーボードがどのように作られているかをご紹介します。
ヘーベルパワーボードの主な原材料は、珪石?生石灰?セメント?アルミ粉末などです。これらの原材料を、厳密な品質管理の下に加工、調整します。
次にパネルの強度を高めるためのメタルラス網(補強材)に防錆処理を施し型枠を用意します。
先ほど加工?調整を済ませた原材料を、自動計量機にて最も適した成分に計量します。
計量を済ませた原材料を混合?攪拌します。このできあがった原液を型枠に注入し、発泡?凝固させます。
凝固し終えたものをパネル狀に切斷し、オートクレーブ養生します。
オートクレーブ窯にて、高溫?高圧?蒸気養生を10數時間にわたって行います。これによってトバモライト結晶を生成し、ヘーベルパワーボードの強度、耐久性を飛躍的に向上させます。
オートクレーブ処理後、表面にさまざまな加工を施し、意匠豊かなデザインに仕上げていきます。
完成後は、綿密な品質検査を行います。萬全の體制で、出荷?納品までの製品品質を管理しています。
施工工程
実際の住宅建築の現場で、ヘーベルパワーボードがどのように施工されているかをご紹介します。
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墨出し
ヘーベルパワーボードを張るために、地面に対して水平な基準となる線を引きます。
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パネル取り付け
一段目のパネルを基準の線に合わせてビスにて取り付けます。
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採寸
加工するパネルの寸法を測ります。
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加工?面取り
採寸した寸法に合わせてパネルを切斷し、加工した部分の面取りをします。
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パネル取り付け
加工したパネルを取り付けます。
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ビス穴補修
ビス穴取り付け部を補修します。
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シーリング工事
ヘーベルパワーボードのパネル間目地および他部材との取り合い部にシーリングを充填します。
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塗裝工事
取り付け終わったヘーベルパワーボードに塗裝をします。
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完成
これでヘーベルパワーボードの外壁が完成しました。
※上記は撮影用のため実際の標準施工仕様と若干異なる箇所があります。