近年、都市部を中心に木造耐火建築物のニーズが高まってきています。この背景に首都直下地震に備えた木造密集地域での不燃化や「公共建築物等における木材利用の促進(jìn)に関する法律」の施行(2010年10月)が大きく影響しています。
従來より、木質(zhì)材料を用いた耐火構(gòu)造が大臣認(rèn)定として、(一社)日本ツーバイフォー協(xié)會、(一社)日本木造住宅産業(yè)協(xié)會による木造耐火認(rèn)定がありました。これらの木造耐火認(rèn)定では、ヘーベルパワーボードは外壁下地材として利用されてきました。
こうしたなか、旭化成建材では、ヘーベルパワーボードを木造軸組工法耐火外壁および木造枠組工法耐火外壁(ツーバイフォー)としてご使用いただける大臣個別認(rèn)定を取得しました。
木造外壁(軸組) 1時間耐火構(gòu)造比較表
個別大臣認(rèn)定のメリット
1. 軽量な耐火外壁
旭化成建材取得の個別大臣認(rèn)定仕様は、ヘーベルパワーボードを外壁材として使用でき、建物構(gòu)造體の負(fù)擔(dān)を減らします。
またヘーベルパワーボードNEXTを使うことにより外壁重量をさらに軽量化できます。
従來のヘーベルパワーボードに比べ30%の軽量化に成功した
超軽量ALCです。重量は16kg/m2となり、一般的な窯業(yè)系サイディング
(16mm)17.5kg/m2より軽くなります。
2. 高意匠
ヘーベルパワーボードは、厚み37mmの軽量気泡コンクリート。
都市部の景観にマッチする重厚感ある外観を演出します。
3. 施工の省力化
旭化成建材取得の個別大臣認(rèn)定仕様は、他の木造外壁1時間耐火仕様に比べ、
屋外側(cè)の強化せっこうボード21mmが1枚張りで済みます。
4. 壁厚の薄手化
旭化成建材取得の個別大臣認(rèn)定は、屋外側(cè)の厚さが最小73mm。
他の木造外壁1時間耐火仕様に比べ、外壁側(cè)の壁厚を薄くすることができます。
施工事例
木造軸組耐火外壁
2×4耐火外壁