住宅保証機構株式會社(まもりすまい保険)の第3條の確認について
(第9條 外壁の防水)
ALC協會では住宅保証機構株式會社に対して3條確認を申請し、外裝薄塗材(リシン)、可とう形外裝薄塗材E(弾性リシン)、外裝薄塗材S(溶液リシン)を用いることが認められました※。
上記仕様にて保険の適用を受ける場合には、保険申込手続き時に確認資料を提出する必要がありますので、下記資料をダウンロードの上保険申込み窓口(事務機関など)にご提出ください。
※ALCパネル表面に下地処理(調整)を施すことが條件となります。
※上記は保険法人発行の設計施工基準上の規定であり、規定されない事項など、基本的には弊社(パネル製造會社)の標準施工要領によっていただく必要があります。塗裝仕様についても弊社カタログ、技術資料などをご確認ください。
※設計施工基準は各保険法人共通ですが、3條確認は各保険法人個別の認可ですのでご注意ください。
他の保険法人の3條確認について(第9條 外壁の防水)
他の保険法人の3條確認書は、以下よりダウンロードの上、保険申込み窓口にご提出ください。 なお、以下にない保険法人については、個別にご確認ください。
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(株)住宅あんしん保証「設計施工基準第3條の確認について」
(保険申込み時に添付ください)(278KB) -
(株)日本住宅保証検査機構(JIO)「設計施工基準 第3條申請書」
(添付は不要です)(84KB) -
(株)ハウスジーメン「設計施工基準第3條に係る確認書」
(保険申込み時に添付ください)(137KB)
※品質確保のためにALCパネル表面には下地処理(調整)が必要です。下記資料をあわせてご參照ください。
住宅瑕疵擔保責任保険
の
設計施工基準第3條
の確認について
瑕疵擔保履行法の施行により、平成21年10月受け渡しより全ての住宅は保険加入(または供託制度加入)が義務化され、保険の適用を受けるには國土交通省指定の責任保険法人が定める(各社共通の)設計施工基準に従う必要があります。
ヘーベルパワーボードなど※のALCパネルには第9條 外壁の防水の項により塗裝規定が適用されますが、現在の設計施工基準には、ALCパネルの仕上材として比較的汎用されている(薄付仕上塗材に適合する)外裝薄塗材E(通稱リシン)、可とう形外裝薄塗材E(通稱弾性リシン)などが含まれておりません。
一方、設計施工基準の第3條1項では、同基準で規定する防水仕様と同等以上の防水性を有するもので、各保険法人が認めるものは適用除外(その仕様を変更することなく保険の引き受けを行う)とする仕組みを設けており、この手続きを「3條確認」といいます。
ヘーベルパワーボードNEXTは、JIS品ではありませんが、ALCパネルの同等品としての取り扱いとなります。
※へーベルライトを含みます。