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    • 床を科學する

      床については、生活する上での安定性(歩行感など)を考える他に、音と騒音レベルで示したように遮音性(空気伝搬音と衝撃音)の対策が必要となります。
      さらに、準耐火建築物(法第2條九の三、イ號に規定される建築物)においては、防火性が必要となります。
      これらの問題には総合的な対策が必要です。

      木造住宅の床は、どのようになっているのでしょうか?
      下図は、一般的な床とユカテック工法の床を示したものです。

      一般的な床

      一般的な床

      ユカテック工法の床

      ユカテック工法の床
      (住宅金融支援機構共同住宅特記仕様書より)

      床に求められる性能 (安定性)

      生活する上で、一般的な床でも問題ありませんが、より安定した歩行感を得るにはユカテック工法の床がおすすめです。
      下図のように、ユカテックを使用することにより、床の剛性(簡単に言うと頑丈さ)が上がり、安定感が増します。

      一般的な床

      ユカテック工法の床

      床に求められる性能 (遮音性)

      空気伝搬音

      空気伝搬音とは、窓から侵入した自動車の音や、人の話し聲など直接空気を伝わって聴こえてくる音のことです。
      これらの対策をするには、床、天井に音を吸収する材料を用いることが有効です。床にユカテック、天井を住宅金融支援機
      構共同住宅仕様書の仕様にすることにより、優れた性能を発揮します。

      重量床衝撃音

      重量衝撃音とは、子供がはねたり、飛びおりたりする様な大きな重く響く音のことです。
      これらを低減するには、床の振動を抑えたり床自體の重さを少し重くし、振動しにくくすることが有効です。
      床にユカテックを用いることで、振動(衝撃)を減らす効果があります。

      表面仕上げ材の選定(參考資料)
      表面
      仕上げ材の種類
      期待する
      遮音等級
      集合住宅の性能評価及び生活実感との対応例 表面
      仕上げ材と
      軽量床
      衝撃音への
      適応
      左欄の
      適用等級
      (集合住宅)
      音等の実感
      (太字の遮音
      等級を表示)
      住宅金融
      支援機構界
      床仕様での指定
      木質系
      フローリング
      LL-75以上 級外
      • ?大変うるさい
      • ?すべての落下音が気になる
      指定外 軽量床衝撃音の低減効果はありません。
      クッション
      フロアー
      LL-65?LL-70 級外
      • ?かなりうるさい
      • ?たいていの落下音ははっきり聞こえる
      標準仕様 軽量床衝撃音対策上、裏面発泡材付きをお薦めします。
      緩衝材
      付き
      フロー
      リング
      一般品 LL-60?LL-65 3級~級外
      • ?うるさい
      • ?上階住戸の生活行為がよくわかる
      標準仕様 ユカテックの防音性能をさらに効果的にするための推奨仕様です。
      高性能 LL-50?LL-60 2級~3級
      • ?発生音がかなり気になる
      • ?スリッパ歩行音がよく聞こえる
      標準仕様
      LL-45?LL-55 2級~2級
      • ?発生音が気になる
      • ?上階の生活行為がある程度わかる
      標準仕様
      カーペット フェルト
      下地なし
      LL-45?LL-50 1級~2級
      • ?聞こえる
      • ?椅子を引きずる音が聞こえる
      標準仕様
      フェルト
      下地あり
      LL-40?LL-45 特級~1級
      • ?小さく聞こえる
      • ?スプーンを落とすとかすかに聞こえる
      標準仕様

      表面仕上げ材の選定(參考資料)

      床に求められる性能 (防火性)

      木造住宅で火災が発生した場合、避難するための時間を確保するためには、ユカテックの使用をおすすめします。ユカテックは、建設省告示(國土交通省で告示)防火被覆材(45分、1時間)として一般指定されています。

      実大火災実験

      獨立行政法人建築研究所と(一社)日本ツーバイフォー建築協會の共同研究の一環として、総3階建枠組壁工法(2×4)住宅の実大火災実験が、1987年11月に建築研究所構內において実施されました。

      火災実験住宅平面図

      この火災実験の點火室の直上室(2階臺所)の床にユカテック(ALC36mm厚)が施工されています。
      點火室の1階臺所は、點火後約10分で※フラッシュ?オーバー狀態となりましたが、1階から2階への延焼にはかなりの長時間を要し、ユカテックが施工された2階臺所は、點火後64分が経過した段階でフラッシュ?オーバーとなりました。これは3階の直上室(3階北子供部屋)とほぼ同時間耐えたことになります。
      本仕様住宅の火災時の避難安全性が実証されたとともにユカテックの更なる性能が確認できました。

      ※フラッシュ?オーバー
      出火後徐々に発生した可燃性ガスが、爆発的に引火して大きな炎となり室全體に炎が回る現象です。許容避難時間を定める目標となります。

      実験の様子

      ※寫真は、1987年11月17日、獨立行政法人建築研究所  総3階建2×4住宅実大火災実験を撮影したビデオより抜粋  
      撮影:旭化成建材(株)

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