防災性
過酷な自然環境に負けない、強さと軽さを両立。
地震や臺風などの外力に耐える“しなやかさ”を持つ外壁材です。
萬が一の災害時にも強さを発揮します。
"想定外の災害"に備える
自然は突如として、人知を超えた猛威を振るいます。
大規模災害が次にいつどこで発生するか、私たちは知る由もありません。
家族の拠り所には、安らげる場所としての強さが求められます。
毎年のように被害をもたらす豪雨?臺風に強いこと。
強大化する臺風や線狀降水帯がもたらす豪雨など、風雨による被害が毎年のように起こる日本。災害から家を守るためには、外壁材の強さがポイントです。コンクリートとメタルラス網で構成されるヘーベルパワーボードは、過去最大級の臺風(基準風速38m/s)の風圧にも耐える十分な強度を持ち、橫毆りの雨を想定した水密試験もクリアしています。

構造體の負擔が大きいほど、地震で倒壊する危険が高まる。
屋根や壁が重いほど、地震時に構造體にかかるエネルギーは大きくなり、倒壊の危険度が高まります。ヘーベルパワーボードはコンクリート素材でありながら、水に浮くほど軽量であるため構造體の負擔が軽減されます。また、シーリング目地が地震によるパネルのずれを吸収し、外壁のひび割れを防ぎます。

- ※気乾比重0.6(水を1とした場合)
