斷熱材の基礎(chǔ)知識(shí)
- 熱伝導(dǎo)率(λ値)とは何ですか?
- 熱伝導(dǎo)率とは、材料の熱の伝わりやすさを表す値です。裏表に1℃の溫度差がある場(chǎng)合に厚さ1mの材料の中を、面積1m2あたり、1秒間に伝わる熱量です。値が小さい程、熱の伝わりが少なく、斷熱性能が高いということになります。代表的なλ値としては、ネオマフォーム0.020、天然木材0.12、コンクリート1.6、鋼55です。[W/(m?K)]
- 熱抵抗(R値)とは何ですか?
- 熱抵抗とは、材料の熱の伝わりにくさを表す値です。裏表に1℃の溫度差がある場(chǎng)合に、ある厚さの材料の中を、面積1m2あたり、1秒間に伝わる熱量の逆數(shù)です。値が大きい程、熱が伝わりにくく、斷熱性能が高いということになります。1/(熱伝導(dǎo)率/材料の厚さ)=材料の厚さ[m]/熱伝導(dǎo)率[W/(m?K)]=熱抵抗で求められます。[(m2?K)/W]
- 熱貫流率(U値)とは何ですか?
- 熱貫流率とは、室溫と外気溫に1℃の溫度差がある場(chǎng)合に面積1m2あたり、1秒間に伝わる熱量です。壁などの建物の部位の熱の伝わりやすさを表した値です。値が小さい程、熱が伝わりにくく、斷熱性能が高いということになります。[W/(m2?K)]/(熱伝導(dǎo)率/材料の厚さ)=材料の厚さ[m]/熱伝導(dǎo)率[W/(m?K)]=熱抵抗で求められます。[(m2?K)/W]
- 外皮平均熱貫流率(UA値)とは何ですか?
- 建物の外皮である外壁、屋根、床、開(kāi)口部など、外皮全體からの熱の損失量を計(jì)算し、外皮の面積の合計(jì)で割った値です。値が小さい程、斷熱性能は高いということになります。[W/(m2?K)]/(熱伝導(dǎo)率/材料の厚さ)=材料の厚さ[m]/熱伝導(dǎo)率[W/(m?K)]=熱抵抗で求められます。[(m2?K)/W]
- 熱損失係數(shù)(Q値)とは何ですか?
- 建物全體の斷熱性能を示す指標(biāo)。室溫と外気溫とに1℃の溫度差がある場(chǎng)合、床面積1m2あたり1秒間に出入りする熱量です。すべての部位、換気の熱の出入りを計(jì)算し、合計(jì)した値を延べ床面積で割って求めます。値が小さい程、斷熱性能は高いということになります。平成25年省エネ基準(zhǔn)以降、Q値の代わりにUA値を使用することになりました。[W/(m2?K)]/(熱伝導(dǎo)率/材料の厚さ)=材料の厚さ[m]/熱伝導(dǎo)率[W/(m?K)]=熱抵抗で求められます。[(m2?K)/W]
- 住宅性能表示の等級(jí)とは何ですか?
- 「住宅の性能表示」は「住宅の品質(zhì)確保の促進(jìn)等に関する法律(品確法)」に基づく制度で、住宅の様々な性能について基準(zhǔn)を設(shè)定し、わかりやすい方法で表示させるようにしたものです。溫?zé)岘h(huán)境、構(gòu)造の安定、火災(zāi)時(shí)の安全性など新築住宅については10項(xiàng)目でそれぞれ基準(zhǔn)が示されています。平成27年の日本住宅性能表示基準(zhǔn)及び評(píng)価方法基準(zhǔn)の改正?施行により、溫?zé)岘h(huán)境は「斷熱等性能等級(jí)」と「一次エネルギー消費(fèi)等級(jí)」の2本立てとなりました。なお、斷熱等性能等級(jí)においては、等級(jí)2、3、4がそれぞれ昭和55年、平成4年、平成25年省エネルギー基準(zhǔn)にほぼ相當(dāng)するレベルです。/(熱伝導(dǎo)率/材料の厚さ)=材料の厚さ[m]/熱伝導(dǎo)率[W/(m?K)]=熱抵抗で求められます。[(m2?K)/W]